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オットキャストのアップデート方法|機種別のやり方と失敗したときの直し方


オットキャストのアップデートって、どこから始めればいいの?
オットキャストのアップデートは、入口が機種で違います。
AIBOXは本体の更新メニュー、CarTV Mate Maxはスマホのブラウザから、時間に余裕があるときに行います。
更新の入口は機種によって違いますが、更新中に電源を切らないことは、公式の手順にも書かれている共通の注意です。
この記事では、機種ごとの更新の入口と、途中で電源が落ちてしまったときの戻し方を紹介します。
結論:オットキャストのアップデートは入口が機種で違う。AIBOXは本体の更新メニューから
| 機種 | 更新の入口 | かかった時間 |
|---|---|---|
| P3 | 設定アプリ>システム>システムアップデート | 初回 約30分 |
| P3 Pro | 「システムのアップデート」アプリ →「ワンクリック更新」 | ― |
| NanoAI(公式サイトでは購入できない機種) | ホーム画面の「システムのアップデート」アプリ | 初回 約30分 |
| Play2Video Ultra | ホーム画面のアップデート用アイコン →「更新」 | ― |
| ScreenFlow | 設定 → システム → システムアップデート →「オンライン照会」 | ― |
| CarTV Mate Max | スマホのブラウザで管理画面(192.168.1.101)を開き、更新ボタン | 約2分 |
| MINI・ミラータッチ | 取扱説明書の手順 | ― |
AIBOX(P3・P3 Pro・NanoAI・Play2Video Ultra・ScreenFlow)は本体の更新メニューから、CarTV Mate Maxはスマホのブラウザから更新します。
MINI・ミラータッチは取扱説明書の手順を見てください。


ScreenFlowは「最新バージョン」と表示されれば、更新の必要はありません。
筆者のScreenFlowは、最初から最新バージョンになっていました。
理由:アップデートすると不具合が直り、使い勝手が良くなる
製造時の古いソフトウェアから最新のソフトウェアにアップデートしておくと、機能が拡張されたり、バグが解消されたりします。
ミラータッチでは、次のような不具合が出ることがあります。
- 画面が映らない
- タッチ操作できない
- タッチ箇所が表示とずれる
こうした不具合は、ファームウェアの更新で解決できることが多いようです。
車種ごとの例は「オットキャスト ミラータッチ(Mirror touch)の使い勝手は?対応機種・充電可否・弱点など気になる情報を実体験で口コミ!」にまとめています。
ディズニープラスの更新がループして終わらないときは、最後の手として「本体ファームウェア → App Hub(AIBOXの専用アプリストア)→ ディズニープラス本体」の順に最新化する三段更新で直ることがあります。
三段更新のやり方は「車でディズニープラスが見れない時代はもう終わり|マニアじゃなくても見られる5つの方法」で紹介しています。
条件と例外:更新中はエンジンを切らない。起動しなくなったら車ごと電源を入れ直してみる
更新の前:出かける直前は避ける
更新内容が多いときは時間がかかります。
筆者がP3で初めてアップデートしたときは約30分かかりました。
出かける直前ではなく、自宅の駐車場などで、時間に余裕があるときに行ってください。
更新中:エンジンを切らず、ケーブルも抜かない
更新中はエンジンを切らず、ケーブルも抜かないでください。
途中で電源が落ちるとトラブルの原因になります。
公式の手順でも「アップデート中は電源を切らないでください」と書かれています(出典:公式「OTTAIBOX アップデート手順」)。
AIBOXは、アップデート中に車種によっては電力不足で電源が落ちることがあります。
P3 Proは、付属の補助電源ケーブルと車載充電器を組み合わせると、シガーソケットから別に給電できます。
起動しなくなったら:車ごと電源を落として入れ直してみる
筆者は、P3 Proのアップデート中にうっかりエンジンを切ってしまい、以下の症状が発生しました。
- 本体のLEDが赤点滅
- 車のナビに「非対応のUSB機器が接続されました」と表示
- P3 Proが起動しない
USBの抜き差しやP3 Pro単体の再起動を試しましたが、どちらも反応なし。
結果的に復旧できたのは、約5分間エンジンを完全にオフにし、再始動したときでした。
このときの様子は「【歴代最強AIBOX?】オットキャストP3Proレビュー|無印P3やNANOとの違いを徹底解剖」で紹介しています。
よくある質問


まとめ:オットキャストのアップデートは、時間に余裕があるときに自分の機種の更新メニューから
オットキャストのアップデートは、入口が機種で違います。
更新中に電源を切らないことは、筆者のレビューにも公式の手順にも書かれています。
- 出かける直前は避け、自宅の駐車場などで時間に余裕があるときに行う
- 更新中はエンジンを切らず、ケーブルも抜かない
- 起動しなくなったら、車ごと電源を落として入れ直してみる(筆者のP3 Proはこれで戻りました)
機種ごとの手順は各レビューにあります。
- P3:オットキャストP3実体験レビュー!|AIBOX初体験でも難なく使えた最強クラスAIBOXの実力を口コミ!
- NanoAI:【オットキャスト2025年最新モデル】Ottocast NanoAIレビュー|音声操作が快適すぎる次世代AIBOXを口コミします
- Play2Video Ultra:【対応アプリが爆増!?】Ottocast Play2Video Ultra使ってみた!|追加アプリ全種も解説
- ScreenFlow:【サブ機にもオススメ】オットキャスト スクリーンフロー レビュー|使い方や機能を完全解剖
- MINI:【CarPlay無線化】OTTOCASTMINIレビュー|MINI2? CUBE? 歴代モデルの違いも解説
安全に使うポイントは「【オットキャストに危険性?】CarPlay AI BOXを安全に使うための完全ガイド2025」にまとめています。













