【対応アプリが爆増!?】Ottocast Play2Video Ultra使ってみた!|追加アプリ全種も解説

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Netflix、YouTube、Disney+他VOD各種が大画面で楽しめる。
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純正カーナビでYouTubeやNetflixが見られたら最高なのに…

Fire TV Stickを車で使いたいけど、HDMI変換とか配線が面倒くさい!

スマホの小さい画面じゃなくて、車の大画面で動画を楽しみたい!

そんな風に感じたことはありませんか?

同乗者が退屈そうにスマホばかり見ている車内。

せっかくのドライブなのに、会話も弾まず気まずい空気が流れる…。

子どもが「つまんない」とグズり始めて、運転に集中できない。

こんなドライブ、絶対避けたいですよね!

筆者も2024年12月に今の車に乗り換えてから、同じ悩みを抱えていました。

新車についてきたCarPlay機能に期待していたものの、動画視聴機能は一切無いことを知り、ドライブ中のエンタメ機能に飢えていたんです。

そんな悩みをサクッと解決してくれたのが、オットキャストのCarPlay拡張デバイスです。

今回紹介するのはオットキャストが提供している『Play2Video Ultra』。

このデバイスを自分の車に取り付けて使ってみました。

この機器を使えば、自宅のテレビでFire TV Stickを使うように、
車のモニターでYouTubeやNetflixが使えるようになります!

え、そんなに簡単なの?

もちろん、ただベタ褒めするつもりはありません。

筆者はこれまでに「Ottoaibox P3」や「NanoAI」といったオットキャスト製AIBOXを使ってきています。

他のAIBOXと比べてどうなのかといった視点でもレビューしていきたいと思います!

率直な感想としては、
週末ドライブでPrime VideoやYouTubeをメインに使ってみて、満足度は非常に高いです。

ただし正直に言うと、この製品には知っておくべき「制限事項」があります。

特に重要なのが以下の2点。

  • 動画アプリを見ながらのカーナビ(CarPlay)利用はできない
  • アプリ追加は専用ストアから決まったアプリを最大5つまで

この「制限」を許容できるかどうかが、購入の分かれ目です。

「車内で動画を手軽に楽しみたい!」

「複雑な設定や配線は嫌だ!」

「同乗者を退屈させたくない!」

そう感じているあなたには、このPlay2Video Ultraがきっと役立つはずです。

この記事では、以下についてご紹介します。

  • Play2Video Ultraの基本機能前モデルとの違い
  • 意外と簡単な初期設定
  • 筆者が実際に使って分かったメリット・デメリット
  • 購入前に絶対知っておくべき制限事項
  • 対応アプリ全18種の詳細解説

あなたの疑問や不安を解消できるよう、分かりやすく解説します。

「どうせ買うならいい物が欲しい!」

そう強く願うあなたのための判断材料がギュッと詰まっているので、ぜひ最後まで読んでみてください。

読み終わる頃には、きっとこれなら自分のカーライフも変わるかも!と思えるはずですよ。

ぜひ最後まで読んで、車内での快適なエンタメ体験を手に入れましょう!

Play2Video Ultraを使うなら、公式サイト購入がお得!

Play2Video Ultraなら、USBに挿すだけで車がエンタメ空間に変身。

📌挿すだけカンタン操作で誰でも簡単に使い始められる!

  • USBに挿すだけ — HDMI変換もテレビキャンセラーも不要
  • タッチパネルで直感操作 — 専用リモコンいらず
  • Netflix・YouTube・Prime Videoなど主要VODに対応

クーポンコード「AFB10」で10%OFF!! /

※走行中の動画視聴や操作は道路交通法により禁止されています。
 動画視聴機能は同乗者向け、または停車中の使用を徹底しましょう。

※本記事は、メーカー様より製品提供を受けたうえでのレビュー記事になりますが、
 筆者自身が実際に車に取り付け、使い込んで分かった「リアルな使用感」をベースにお届けします。

目次

Ottocast Play2Video Ultraとは?スペックと特徴の全貌

Ottocast Play2Video Ultraは、車のCarPlay機能を利用して動画視聴を可能にする「車載エンタメデバイス」です。

簡単に言えば「車載用に最適化された、CarPlay機能付きFire TV Stick」。

車のUSBポートに挿すだけで、YouTubeやNetflix、Prime Videoといった動画アプリを車載モニター上で自由に楽しめます。

Fire TV Stickのような専用リモコンも、HDMI変換アダプタも、テレビキャンセラーも不要。 車のタッチパネルで直感的に操作できる手軽さが最大の魅力です。

早速その全貌を確認していきましょう。

Play2Video Ultraの特徴とスペック

Play2Video Ultraのスペックを見ていきましょう。

項目Play2Video Ultra
OSAndroid 12
RAM / ROM4GB / 32GB
通信方法テザリング(SIMスロット非搭載)
画面分割非対応
初期内臓アプリNetflix、YouTube、Prime Video、Spotify、IPTV Smarters Pro(全5種)
追加可能アプリApp Hubから最大5つまで追加可能
2025年11月現在選べるアプリは24種類
CarPlay/Android Autoワイヤレス接続対応
対応車種2016年以降の純正有線CarPlay搭載車

特徴をサクッとまとめると、以下のようになります。

  • 瞬時にワイヤレス化できる
    有線CarPlayをワイヤレス接続に変換。
    ケーブルの抜き差しから解放されて、車内がスッキリします。
    わずか数秒でCarPlay接続に切り替わるのでストレスフリー。
  • 人気アプリが最初から入っている
    Netflix、YouTube、Prime Video、Spotifyを最初から搭載。
    購入後すぐに動画や音楽を楽しめます。
  • 好きなアプリを追加できる
    App Hubという専用ストアから、Disney+やU-NEXTなど最大5つまでアプリを追加可能。
    自分好みのエンタメ環境が作れます。
  • 安定したシステム
    クローズドAndroidシステムを採用しているため、動作が安定。
    余計なトラブルに悩まされることがありません。
  • 自動接続で手間いらず
    一度設定すれば、次回エンジン始動時に自動でWi-Fiに再接続。
    毎回設定する手間がなく、すぐに動画が見られます。
  • 簡単アップデート
    OttoPilotアプリで自動更新(FOTA)が可能。 手動作業不要で常に最新の状態を保てます。
  • 前モデルProと比べてスペックアップ
    RAM が2GBから4GBに倍増し、動作が軽快に。 追加可能なアプリも大幅に増えて、選択肢が広がりました。

筆者なりにポイントをまとめると、
「動画視聴」に特化したシンプルで使いやすいエンタメデバイスと言えます!

Play2Video Ultraの外観

Play2Video Ultraは、本体とUSBケーブルが一体化したスリムな形状をしています。

長さは8cm、幅4cm弱、厚みは約1.5cmほど。

オットキャストのベストセラーAIBOXのP3と比べると、さらに小ささが際立ちます。
(P3もなかなかコンパクトではありますが…)

一体化ケーブルの長さは約12cmほどあります。

裏面には廃熱用の穴が開いている他、技適マークが表示されています。

本体の軽さと小ささを活かして置き場所は選ばず、コンソール手前の狭い空間を占有することがありません。

一体化ケーブルの反対には、メモリ拡張用のUSBタイプA端子があります。
ここにフラッシュメモリなどを差し込むことで、メモリに入れた動画などをオフラインでも楽しめます。

Play2Video Ultraの同梱品

Play2Video Ultraには以下の付属品が付いています。

  • 本体
  • USB Type-C変換アダプター(車のUSB端子がタイプCの場合に使用)
  • Y字ケーブル(車のUSB通信端子の電力の補助ケーブル)
  • スタートガイド(日本語対応)

Y字ケーブルは基本ナシでも使えると思いますが、
製品の電源がよく切れるなど不具合が出る場合には補助的に使ってみると良いでしょう。

Y字ケーブルは約78cmの長さで、以下のようにUSB補助電源を取ったうえで車のUSB端子とPlay2Videoの間に挟んで使います。

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Play2Video Ultraはなぜ「車載用Fire TV Stick」と言えるのか?

Play2Video Ultraのスペックについて知ると、こんな疑問を持つ方もいるかもしれません。

動画を見るだけのデバイスならFire TV Stickじゃダメなの?

実はFire TV Stickのようなストリーミングデバイスを車で使うには、
いくつものハードルがあるんです。

ここではPlay2Video Ultraがなぜ「車載用Fire TV Stick」と言えるのか、その理由を解説します。

Fire TV Stickを車で使う場合の課題

Fire TV Stickを始めとした自宅TVで使うようなVOD端末を車内で使うには以下のようなハードルがあります。

  • 追加機器が必要
    Fire TV Stickを純正ナビで使うには、HDMI入力が必要です。 HDMIがないナビでは、「HDMI→CarPlay変換アダプタ」が別途必要になります。
  • 走行中の視聴制限がある
    Fire TV StickをHDMIで接続する場合、走行中の視聴には別途「テレビキャンセラー」が必要になることがほとんど。 追加コストと配線作業が発生します。
  • 物理リモコンが必須
    Fire TV Stickは専用の物理リモコンでしか操作できません。 車内で小さなリモコンを扱うのは意外と不便です。
  • 動画専用で他の機能がない
    Fire TV Stickは動画視聴専用。 CarPlay機能などは別途用意する必要があります。

Play2Video Ultraならこれらの課題をすべて解決

  • 追加機器が不要
    車両のUSBポートに挿すだけで動作。 変換アダプタやテレビキャンセラーは一切不要です。
  • 走行中も視聴可能
    CarPlayインターフェースを利用するため、テレビキャンセラーなしで走行中も動画を再生できます。 (※同乗者向け、または停車中の使用を想定)
  • タッチパネルで直感操作
    カーナビのタッチパネルやステアリングスイッチで直感的に操作可能。 物理リモコンは不要です。
  • CarPlay機能も内蔵
    動画視聴機能に加え、ワイヤレスCarPlay/Android Auto機能も搭載。 必要に応じて切り替えて使用できます。

つまりPlay2Video Ultraなら、Fire TV Stickの車載化で必要な「追加機器」「テレビキャンセラー」「物理リモコン操作」といった多くの手間とコストから解放されます。

端的に言えば、USBに挿すだけでタッチ操作可能な動画環境があなたの車載ディスプレイで実現します。

これが筆者がPlay2Video Ultraを「車載用Fire TV Stick」と感じる理由です。

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Play2Video Ultraを使うメリットとデメリット

実際に使って良かった点・気になった点を主観ベースで整理します。

筆者が約1ヶ月使い込んで感じた、リアルな使用感をお伝えしますね。

Play2Video Ultraのメリット(良かった点)

軽快な動作でストレスフリー

前モデルProの2GBから4GBのRAMに倍増したおかげなのか、アプリの切り替えや操作がスムーズ。
P3やNanoAIなどの高機能AIBOXと同等の操作感だと感じました。

動画再生中もカクつきがなく、快適に視聴できます。

簡単セットアップで誰でも使える

USBポートに接続して、一度テザリング設定をすれば完了。
次回エンジン始動時には自動でWi-Fiに再接続されるので、毎回設定する手間がありません。

週末ドライブで小一時間お出かけするとき、すぐにYouTubeやPrime Videoが開けて便利でした。

コスパの高さが魅力

動画視聴とCarPlay無線化の2大機能を、セール時なら約2万円前後で実現。

多機能を求めないユーザーにとって、価格と機能のバランスが非常に優れています。

本体が軽くて設置しやすい

スリムな形状で、コンソール手前の狭い空間を占有しません。
USBケーブルと本体が一体化しているため、ケーブルを無くす心配もゼロ。

場所を取らないデザインで車のインテリアに馴染みやすいと思います。

対応アプリが増えて選択肢が広がった

前モデルProはプリインストール5種のみでしたが、Ultraは追加アプリ24種から欲しい物をえらべます
今回の製品アップグレードでDisney+やU-NEXTなど、主要なVODがほぼ揃いました。

エンタメ系アプリの充実により、エンタメ特化デバイスとしての完成度は非常に高いと思います。

Play2Video Ultraのデメリット(気になった点)

動画とカーナビの同時利用は不可

AIBOXの採用が当たり前になりつつある2画面分割機能には対応していません。
動画を見ながらバックグラウンドでCarPlayのナビを使う、といった使い方はできません。

動画視聴中はナビを使わない、という割り切りが必要です。

アプリ追加は決まったアプリを最大5つまで

App Hubから追加できるアプリは最大5つという制限があります。
6つ目を追加したい場合は、すでに追加済みののアプリを1つ削除する必要があります。

Google Playストアは使えないため、
自由にアプリを追加したい人には不向きです。

追加アプリの実用性に差がある

Ultraで追加可能になったアプリ24種の中には、ドイツやロシアなど海外向けのアプリも含まれています。
筆者的に日本国内で使えそうだと思ったのは実質10種類程度。

もう少し日本向けアプリが増えてくるとありがたいですね。

テザリングが必須

デバイス自身が通信手段を持たないため、スマホのテザリングか車載Wi-Fiが必須
テザリング操作を毎回するのは面倒ですが、自動接続設定をONにしておけばこの点は解決します。

一度設定してしまえば、次回からは自動接続されるので手間はかかりません。

メリットとデメリットを天秤にかけると、
「シンプルにコスパよく動画を楽しみたい」人には圧倒的にメリットが大きいと感じました!

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Play2Video Ultraのある週末ドライブ|筆者の実体験レビュー

筆者は約1ヶ月、週末ドライブでPlay2Video Ultraを使い込んでみました。

ここでは、実際に使って感じたリアルな使用感をお伝えします。

操作感はオットキャストのハイエンドAIBOXと遜色なし

筆者は前モデルProを使っていないため、
4GBのRAMによってどれくらいサクサクになったかは分かりません。

ただアプリに制限を設けるなどして工夫しているからか、動作は非常に軽快です

筆者はこれまでP3やNanoAIといった高機能AIBOXも使ってきました。

Play2Video Ultraの操作感は、それらと比較しても全く遜色ないと感じました。

動画再生中もカクつきがなく、ストレスフリーに楽しめます。

ハイエンド系のAIBOXと比べて使えるアプリが絞られているので
負荷のかかる使い方を自然としなくなるというのもあるかもしれません!

自動接続設定は手放せない

Play2Video Ultra自身は通信機能を持たないので、車載Wi-Fiかスマホからのテザリングが必要です。

筆者は車載Wi-Fiは使わないのでスマホテザリングを使いますが
車に乗るたびにスマホのテザリングをONするのはかなり億劫に感じるので自動接続の設定は必須です。

Play2Video Ultraでももちろん自動接続設定はできます。

筆者のスマホ(iPhone)の場合は一部スマホ側の設定を変えておく必要があったので、iPhoneユーザーで自動接続がうまくいかないという人は後から紹介する初期設定手順もぜひ参考にしてください!

一度設定をしておけば、次回エンジン始動時に自動でWi-Fiに接続されます。

VODアプリの選択肢が増えたのは嬉しい

前モデルProは内臓アプリが5種のみで一切追加不可でしたが、
UltraはDisney+やU-NEXTなどVODアプリの選択肢が大幅に増えました。

ただし追加アプリにはドイツやロシアなど海外向けのアプリも含まれているため、実質筆者的に使えそうだと思ったのはプリインストール済みの4種と追加10種の14種類程度。

やや拍子抜けした部分もありますが、
これで主要なVODはほぼ見れるようになったので、
エンタメ特化デバイスとしての完成度は非常に高いと思います。

本体の軽さとスリムさが◎

本体が軽く、スリムな形状をしているため、使用中もコンソール手前の狭い空間を占有することがありません。

USBケーブルと本体が一体化していることで、ケーブルを無くす心配がなくなったのも地味に嬉しいポイントです。

約1ヶ月使ってみて、
「動画視聴」という目的に特化した、非常に使いやすいデバイスだと確信しました!

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【最重要】購入前に知るべき2つの「制限事項」

Play2Video Ultraは、価格と安定性を実現するために、意図的に2つの大きな機能制限を設けています。

この制限を理解せずに購入すると、後悔する可能性があります
購入前に必ず確認してください!

制限1:アプリ追加は専用ストア「App Hub」からで、数に制限あり

一般的なAIBOXのようにGoogle Playストアから自由にアプリ追加できません。

Play2Video Ultraは「クローズドAndroidシステム」を採用しており、
アプリの追加は「App Hub」という専用ストアからのみ行えます。

このApp Hubから追加でインストールできるアプリは、同時に最大5つまでという厳格な制限があります。

最初からインストールされている5つのアプリと追加枠のアプリ5つを合わせて最大10種類までということだね!

6つ目を追加したい場合は、既存の追加アプリを1つ削除する必要があります。

なぜこんな制限があるの?

エントリークラスのスペックでシステム全体の安定性を維持するための意図的なリソース制限と考えられます。

アプリの数を制限することで、
動作の軽快さと安定性、そしてコスパを確保しているんでしょう!

制限事項を知った筆者の感想

正直、最初は「5つだけ?」と思いました。

ただ普段の自分の視聴するエンタメアプリを思い返すとNetflix、YouTube、Prime Video、Disney+など大体5つ以内に収まることがわかりました。

動画視聴に特化するなら、この制限は許容範囲だと思います。

制限2:動画アプリとカーナビ(CarPlay)の同時利用は不可

このデバイスは左で動画、右にカーナビというような2画面分割機能には対応していません。

また以下のようにスマホのバックグラウンド再生のような使い方はすべて不可能です。

  • CarPlayのナビ画面を見ながら、動画の音声をBGMとして流す
  • 動画を再生しながら、CarPlayのナビ音声を裏で聞く
なぜ同時利用できないの?

これは、デバイスに必要な2つのWi-Fi機能がトレードオフであるためです。

動画視聴時:
UltraのWi-Fiは「クライアント(子機)」として、スマホのテザリング(親機)に接続し、インターネットを受信します。

CarPlay使用時:
UltraのWi-Fiは「アクセスポイント(親機)」として動作し、iPhone(子機)を接続させ、CarPlayのデータを送受信します。

一つのWi-Fiチップが「子機」と「親機」の役割を同時に果たせないため、Android OS(動画)とCarPlay(ナビ)は、どちらか一方しか選択できない「完全切り替え式」となっています。

筆者の感想

筆者の運転環境はスマホホルダーによってスマホからカーナビを使うこともできるため、運転中に動画を流しっぱなしという運用で問題ありませんでした。

ただし「メインディスプレイでナビを使いながら動画も使えなければ困る」という人には、この製品は向いていません。

Play2Videoで動画を流すなら、ナビ手段は別で準備する必要があります。

これらの制限は、上位モデルとの差別化点であり、本製品が「動画特化のシンプルモデル」である理由です。

この割り切りを理解することが、購入後の満足度に直結します。

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Play2Video Ultraの対応アプリ全29種を徹底解説

Play2Video Ultraの魅力の一つが、前モデルProと比較して対応アプリが大幅に増えた点です。

ここでは、プリインストールアプリ5種と追加可能アプリ24種と、基本機能すべてを解説します。

プリインストール済みアプリ(全5種)

購入後すぐに使える、最初から入っているアプリです。

アイコンアプリ名一言解説
Spotify音楽ストリーミングアプリ。ドライブ中のBGMに最適です。
Netflix動画ストリーミングアプリ。オリジナル作品が豊富で、長距離ドライブの強い味方。
YouTube動画視聴アプリ。無料で楽しめるコンテンツが豊富。筆者が最も使っているアプリです。
Prime VideoAmazonの動画ストリーミングアプリ。プライム会員なら追加料金なしで利用可能。筆者も週末ドライブでよく使っています。
IPTV Smarters ProIPTV(インターネットテレビ)視聴アプリ。専用契約があればテレビ番組も視聴可能。
アイコン画像引用元:GooglePlay

IPTVはあまり国内で使っている人はいないような印象ですが、
他4種類はかなりおなじみのアプリですね!

追加可能アプリ(全24種)

App Hubから追加できるアプリです。 最大5つまで同時にインストールできます。

2025年11月時点の追加可能アプリリスト

アイコンアプリ名一言解説
TikTokショート動画アプリ。若い世代に人気のコンテンツがサクサク見られます。
U-NEXT日本の動画ストリーミングアプリ。映画・ドラマ・アニメ・書籍までまとめて楽しめます。
Disney+ディズニー公式ストリーミング。家族でディズニー/マーベル作品を楽しむのに最適。
torne mobile(トルネ モバイル)SIEのテレビ視聴・録画アプリ。自宅のnasneと連携して録画番組をスマホで視聴。
ARDMediathekドイツの公共放送アプリ。日本では利用機会が少なめ。
Joynドイツのストリーミングアプリ。海外向けで日本での実用性は低め。
RTL+ドイツ語圏向けのストリーミングアプリ。ドイツ番組を楽しみたい人向け。
TikTok Lite動画視聴によって電子マネーやギフトカードなどの交換ポイントがたまる。ポイ活ユーザー向け。
DAZNスポーツ専門ストリーミング。スポーツ観戦好きには必須。
LINE MUSIC日本の音楽ストリーミング。LINEユーザーに馴染みやすい操作感。
Tubi無料の海外動画ストリーミング。地域制限があり日本では制約あり。
VKVideoロシアSNS系動画アプリ。ロシア語圏向けで日本では利用少なめ。
Кинопоиск(キノポイスク)ロシアの映画配信アプリ。ロシア語学習や映画好き向け。
RaiPlayイタリア公共放送RAIのアプリ。イタリア語学習者向け。
Mediaset Infinityイタリアの放送局アプリ。日本では視聴しづらい。
Kodiメディアセンターアプリ。手持ち動画を管理したい上級者向け。
Hulu(日本版)国内向けストリーミング。ドラマやバラエティを安心して楽しめる。
StartTV北米向けTV視聴アプリ。日本では実用性はほぼなし。
DASHCAMLINKドラレコ連携アプリ。録画映像をスマホで確認・設定可能。
FODフジテレビ公式配信。ドラマ・バラエティ・アニメが豊富。
TVer日本の民放公式見逃し配信。無料で番組を見られて便利。
WATCHA韓国発ストリーミング。映画好き・韓国作品好きにおすすめ。
dアニメストアアニメ専門の動画配信。アニメを大量に楽しみたい人に最適。
Voyo中東欧向けストリーミング。日本語非対応で利用は難しめ。
アイコン画像引用元:GooglePlay

筆者が厳選!日本国内で使える実用アプリ(全14種)

プリインストール済みアプリ5種と追加可能アプリ24種の中には、海外向けのアプリも多数含まれています。

筆者が実際に使えそうだと思ったアプリは、以下の14種類です。

  1. Spotify(プリインストール)
  2. Netflix(プリインストール)
  3. YouTube(プリインストール)
  4. Prime Video(プリインストール)
  5. TikTok(追加可能)
  6. U-NEXT(追加可能)
  7. Disney+(追加可能)
  8. DAZN(追加可能)
  9. LINE MUSIC(追加可能)
  10. FOD(追加可能)
  11. TVer(追加可能)
  12. WATCHA(追加可能)
  13. dアニメストア(追加可能)
  14. Hulu(追加可能)

追加可能アプリが限定されると聞いてちょっと身構えてしまいましたが、実際のところ筆者目線で主要なVODはほぼ網羅されていると思いました。
エンタメ特化デバイスとしての完成度は非常に高いと思います!

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Play2Video Ultraの初期設定とおすすめセッティング

Play2Video Ultraの使い始めはとても簡単です。

初期設定を済ませれば、すぐに動画が楽しめる状態になります。

ここでは、初回起動時の設定手順とおすすめのセッティングを解説しますね。

初回起動時の設定手順

STEP1-3が必須操作となります!
必要に応じてSTEP4-6をやりましょう!

STEP
車と本体を接続

まずはPlay2Video Ultraの本体を車のUSBポートに接続します。

エンジンをかけると、自動的にCarPlay画面が起動し、デバイスのロゴ画面が表示されます。

車種によっては手動でCarPlayを起動する必要があるかもしれません。

STEP
Wi-Fi接続設定

動画を視聴するには、インターネット接続が必要です。

ホーム画面から設定アプリを開き、「WiFi」>「インターネット」を選択します。

リストから自分のスマホや車載Wi-Fiを選択します。

ここでWi-Fi設定で「ネットワークを探して自動で接続する」をONにしておくのがオススメ。
次回エンジン始動時に自動で接続されるので、毎回設定する手間がなくなります!

STEP
VODアプリへのログイン

Netflix、Prime Video、Disney+などの各種VODアプリを使うには、ログインが必要です。

各アプリを開いて、普段使っているアカウントでログインしましょう。

STEP
Bluetoothペアリング(CarPlayやAndoridAutoを使う場合)

CarPlay機能を使う場合は、スマホとPlay2Video UltraのBluetooth接続が必要です。

初回設定時に一緒に済ませてしまいましょう!

スマホからBluetooth設定を開きます。

画面に表示される「Play2Video-Ultra-xxxx」というBluetooth名をスマホ上で選択し、画面に従ってペアリングを承認します。

以降はBluetoothがONになっていれば、MultiPlayを選択すれば自動でCarPlayとスマホが車にワイヤレスでつながります。

STEP
システムアップデート(推奨)

初期設定のタイミングで、デバイスのシステムを最新版にアップデートしておくことをおすすめします。

基本的にはホーム画面のアップデート用アイコンから、「更新」を押すだけでOK。

時間がかかる可能性があるので、お出かけ前にはお勧めしません。
自宅駐車場などで余裕を持って実施しましょう。

STEP
アプリの追加(任意)

追加でアプリをインストールしたい場合は、青色の「App Hub」アプリから行います。

App Hubアプリを開いて、必要なアプリをタップするだけ。

最大5つまで追加できるので、自分好みのエンタメ環境を作りましょう!

制限数以上のアプリを追加しようとすると、以下のメッセージが出てきます。
画面案内に従って、先に追加したアプリを消去しましょう。

動画モードとCarPlayモードの切り替え方法

Play2Video Ultraは、動画モードとCarPlayモードを簡単に切り替えられます。

動画モードからCarPlayモードへ

ホーム画面から、緑色の「MultiPlay」アイコンを押すだけ。

BluetoothがONになっていれば、自動でCarPlayとスマホが車にワイヤレスでつながります。

CarPlayモードから動画モードへ

CarPlay画面で「ホーム」ボタンを押せば、動画モードのホーム画面に戻ります。

切り替えは一瞬なので、使いたい機能にすぐアクセスできます!

iPhoneユーザー向け:テザリングのWi-Fi自動接続がうまくいかないときは

オットキャストのAndroidOSを使う機器であれば、
Wi-Fi自動接続をONにしていれば一度接続したWi-Fi回線であれば自動で次回起動時から接続してくれます。

つまりスマホ側がテザリング出力状態であればデバイスの立ち上がり時に自動接続できます。

でも、筆者の環境だとうまくいかないことが多かったんですよね。

具体的には
自動接続をONにしているのに、毎回iPhoneのテザリング設定を手動で開かないとWi-Fiがつながらないことがあります。

この原因が何だろうと長らく迷っていましたが、
どうもiPhone側が勝手にテザリング設定を切ってしまうことがあるみたいです。

色々試した結果、以下に説明するiPhoneのショートカットアプリを使った方法で安定して接続できるようになりました。

iPhoneユーザーでテザリングを使ったWi-Fi自動接続ができなくてイライラしたことがある人は、ぜひ一度この方法をためしてください。

STEP

BluetoothでiPhoneとデバイスをペアリング

まずはスマホのBluetooth設定から対象のデバイスとペアリングしておきましょう。

すでにCarPlayワイヤレス接続のために接続済みであれば飛ばしてOKです。

STEP

iPhoneのショートカットアプリを開く

ショートカットアプリのオートメーションタブから、
右上の+マークを押して新しいオートメーションを作ります。

STEP

オートメーションのトリガーを設定する

トリガーとして設定した条件がそろうと、iPhoneが指定した作業を自動で実行してくれます。

Bluetoothを選択し、以下内容を設定します。

  • デバイス」にあらかじめBluetooth接続しておいたデバイスを選択
  • 接続されている」にチェック
  • すぐに実行」をチェック

設定できたら「次へ」を押しましょう。

これで、デバイスの電源が入ってスマホとBluetooth接続されるたびにiPhoneが特定の動作をしてくれるように設定されます。

STEP

オートメーションの実行内容を設定する

ここでは、トリガー条件がそろった後にiPhoneが実行する作業を設定します。

「開始」の項目から「新規の空のオートメーション」をタップします。

検索ボックスに「インターネット」と打ち込むと、「インターネットを共有」という項目が出てくるのでタップ。

  • インターネット共有を「オン」に「変更

となるよう所定箇所をタップして編集します。

「完了」をタップすれば完了です。

この設定をざっくり説明すると、
車に乗ったタイミングでiPhoneに自動でテザリングをONさせて、
毎回確実に運転時にテザリングモードがONになるようにするという方法になります。

同じ要領で、車から降りたタイミングにiPhoneのテザリング機能をオフすることも可能です。

自動オフを設定する場合には、上の手順をもう一度繰り返し、新しいオートメーションをつくったらステップ3とステップ4で、以下の設定にしましょう。

トリガー設定方法

  • デバイス」にあらかじめBluetooth接続しておいたデバイスを選択
  • 接続解除されている」にチェック
  • すぐに実行」をチェック

実行内容

  • インターネット共有を「オフ」に「変更

以上手順をやっておけば、
iPhone側の設定不良でデバイスへのテザリングが失敗する確率を減らせるほか、
車から降りてテザリングの必要がないタイミングにスマホがテザリング機能を勝手にオフして電池を節約できます。

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Play2Video Ultraと他のAIBOXとの比較

Play2Video Ultraは動画視聴に特化したデバイスですが、他のAIBOXと比べてどうなのでしょうか?

ここでは、同じOttocast製の上位モデル「P3」「NanoAI」との比較を表でまとめます。

スクロールできます
項目Play2Video UltraOTTOAIBOX P3Ottocast NanoAI
OSAndroid 12Android 12Android 13
RAM / ROM4GB / 32GB8GB / 128GB8GB / 128GB
通信方法テザリングテザリング、クラウドSIM、nanoSIMテザリング、クラウドSIM、nanoSIM
画面分割非対応可変式(7:3 / 5:5 / 3:7)可変式(7:3 / 5:5 / 3:7)
アプリ追加App Hubから最大5つGoogle Playストアから自由に追加可能Google Playストアから自由に追加可能
音声アシスタントなしなしNANO(アプリ操作)、GPT(AI会話)
主な用途動画視聴特化動画+ナビ+多機能動画+ナビ+音声操作
価格(公式サイト参考)定価26,999円、
セール18,999円
定価約40,000円前後定価約50,000円前後
公式サイトリンクPlay2Video UltraOttoAibox P3NanoAI

OttoAIbox P3やNanoAIといった上位機種の場合は、

  • デバイス単独で通信するためのnanoSIM(物理SIMカードスロット)やクラウドSIM(eSIM)が搭載
  • 1画面を分割して2つのアプリを同時に使える
  • Google PlayストアからAndroidスマホ同等の好きなアプリを追加できる

といった色々な付加機能が付くことになります。

ただし価格も一層と高くなりますので、自分自身のドライブのスタイルと合わせて適切なものを選ぶと良いでしょう。

他のモデルとPlay2Video Ultraはどう選べばいい?

上位モデルとPlay2Video Ultraどちらを買うべきか迷う人は以下を参考にしてください。

Play2Video Ultraが向いている人
  • シンプルに動画視聴を楽しみたい
  • コストを抑えたい
  • 複雑な設定や機能は不要
P3やNanoAIが向いている人
  • 動画を見ながらナビも使いたい(2画面分割)
  • アプリを制限なく自由に追加したい
  • SIM運用で単体通信を完結させたい
  • 音声アシスタントで操作したい(NanoAI)

筆者の結論として、
シンプルに動画を楽しむならPlay2Video Ultra、
画面分割やアプリ制限なく使いたいガジェットマニアならP3やNanoAIがおすすめです!

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Play2Video Ultraをおすすめできる人・おすすめできない人

ここまでの内容を踏まえて、Play2Video Ultraが向いている人・向いていない人を整理します。

購入判断の参考にしてくださいね。

◎ Play2Video Ultraをおすすめできる人

  • 「シンプル・イズ・ベスト」を求める人
    Google Playストアなどの複雑な設定や管理は不要で、とにかく「手軽に」「安定して」車で動画を見たい人にピッタリです。
  • 「動画エンタメ」重視の人
    主な目的はYouTube、Netflix、Prime Videoなど決まった動画アプリの視聴であり、CarPlayの無線化は「あれば嬉しい」機能と考える人に最適。
  • 「機能の割り切り」ができる人
    動画視聴中はナビを使わない(またはスマホ本体で見る)など、「同時利用不可」という仕様を理解し、そのシンプルな使い方に納得できる人。

× Play2Video Ultraをおすすめできない人

  • 「マルチタスク」ユーザー
    「ナビ画面と動画(または音楽)を同時に表示・再生したい」と考えている人には不向きです。 これは本製品の技術的な限界により不可能です。
  • 「パワーユーザー」および「カスタマイザー」
    Google Playストアから自由にアプリ(特にナビアプリ)をインストールしたい人。 「アプリ制限」がフラストレーションになります。
  • 「SIM運用」希望者
    スマートフォンのテザリングに依存せず、車載器単体で通信を完結させたい人。 本機はSIMスロット非搭載のため、テザリングか車載Wi-Fiが必須です。
  • BMW/MINI等の純正ワイヤレスCarPlay搭載車のユーザー
    本製品は有線CarPlay搭載車専用です。 純正ワイヤレスCarPlay車では使用できません。

あなたが「手軽な動画視聴」を最優先するならUltraは最適ですが、
「ナビとの両立」や「自由なカスタマイズ」を求めるなら、上位モデルP3やNanoAIを検討すべきです。

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Play2Video Ultraのよくある質問(FAQ)

Play2Video Ultraの購入を検討している方が気になるであろうポイントを、Q&A形式でまとめました。

自分の車に対応しているか不安です。見分ける方法はありますか?

まず確認したいのは「純正ディスプレイオーディオが有線CarPlayまたはAndroid Autoに対応しているか」です。

以下の手順で簡単に調べられるのでぜひやってみてください!

自分の車がCarPlayに対応しているか調べる

CarPlay適合車種かどうかは、Ottocast公式サイトから調べることができます。

左上の「三」からメニューを開いて、「車種別対応」を開きましょう。

すると以下の画面が表示されます。

オットキャストHPでの対応確認画面


自分の車のメーカー、車種、年式を入力して「今すぐチェック」を押すと、
対応結果をすぐに回答してもらえます。

オットキャストHPでの対応確認結果

注意:今使っている車載モニタがメーカー純正ではなく後付け機器である場合は別途モニタの取説などで確認が必要です。

前モデル「Play2Video Pro」との違いは何ですか?

主な違いは以下の2点です。

  1. RAMが2GBから4GBに倍増し、動作が軽快になりました
  2. 追加可能アプリが0種から24種に増え、選択肢が広がりました

動作の軽さについては正直並べて比べてみないと分からない程度かもしれませんが、
視聴可能アプリについては明確な違いとなりますので必ず把握しておきましょう。

追加対象のアプリが気になる人は、Play2Video Ultraの対応アプリ全29種と基本機能を徹底解説を見てください。

スマホを接続しなくても使えるんですか?

動画視聴には、スマホのテザリングまたは車載Wi-Fiによるインターネット接続が必須です。

ただし一度Wi-Fi設定をしておけば、次回エンジン始動時に自動で接続されるので、毎回スマホを操作する必要はありません。

iPhoneユーザーの人で自動接続がうまくいかない場合はiPhoneユーザー向け:テザリングのWi-Fi自動接続がうまくいかないときはをご覧ください。

CarPlayモードと動画モードの切り替えは面倒ですか?

いいえ、非常に簡単だと筆者は感じました。

ホーム画面から「MultiPlay」アイコンを押すだけで、すぐにCarPlayモードに切り替わります。

逆にCarPlay画面から「ホーム」ボタンを押せば、動画モードに戻ります。

操作方法は、動画モードとCarPlayモードの切り替え方法にてご確認ください。

注意事項として、2つのモードを同時に使うことはできないことを念頭に起きましょう。

取り付けに配線加工や工具は必要ですか?

不要です。

Play2Video Ultraは車のUSBポートに挿すだけで使えます

内装をバラす作業や配線加工は一切ありません。

走行中に動画を流すと違法になりませんか?

運転者が走行中に画面を注視すれば違法になり得ます。

日本の道路交通法では、運転者は走行中に画面を注視してはいけないとされています。

走行中の視聴機能は同乗者向けと割り切りましょう。

まとめPlay2Video Ultraを使ってみた総評

Ottocast Play2Video Ultraを約1ヶ月使ってみて、筆者が一番強く感じたのは――

「車内で動画を楽しむ」という目的に、とことん特化した使いやすさ

でした。

Fire TV Stickのような専用リモコンも、HDMI変換アダプタも、テレビキャンセラーも不要。

USBに挿すだけで、YouTubeやNetflixが車のタッチパネルで楽しめる手軽さは、導入面ですごく快適です。

前モデルProと比較した追加可能アプリ24種による選択肢の広がりは、地味だけど着実な進化を感じました。

筆者が実際に使って感じた操作感は、P3やNanoAIといった高機能AIBOXと遜色ないレベル。

アプリに制限を設けることで安定性を確保しているからか、ストレスフリーに動画視聴が楽しめます。

週末ドライブで同乗者と一緒にPrime VideoやYouTubeを大画面で楽しむ時間は、本当に充実していました。

もちろん、デメリットもあります。

  • 動画とカーナビ(CarPlay機能)の同時利用は不可
  • アプリ追加は決まったアプリの中から最大5つまで

ただしこれらの制限は、「動画視聴に特化したシンプルモデル」であるがゆえの設計思想です。

この割り切りを理解できるなら、Play2Video Ultraは最高のコストパフォーマンスを発揮します。

「シンプルに車内で動画を楽しみたい」

「複雑な設定や多機能は不要」

「同乗者を退屈させたくない」

そんなあなたには、Play2Video Ultraは間違いなく「買い」の一台です。

あなたのカーライフに最適なデバイスを選んで、快適な車内エンタメ時間を手に入れましょう!

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  • タッチパネルで直感操作 — 専用リモコンいらず
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