週末は愛車とガジェットで冒険する、サラリーマンです!

AIBOX 延べ10台所持 / 現役メーカー設計開発エンジニア / トヨタ・ライズ乗り / 47都道府県45達成
みなさん、はじめまして!平日は民生品メーカーで設計開発(電気回路が専門)をしている35歳のサラリーマンです。休日になると愛車のトヨタ・ライズに乗って、同乗者と一緒に47都道府県制覇の旅を楽しんでいます。現在45都道府県まで来ました!
車載ガジェットは専門外なのですが、昔から「これ、どうやって動くんだろう?」「もっと使いやすくできないかな?」と、いじり倒してしまうタイプです。気づけばオットキャストをはじめ各社のAIBOXを買い集め、車内が”走る実験室”になっていました(笑)
所持しているAIBOX(延べ10台)
- オットキャスト:OttoAIBOX P3 / OttoAIBOX P3Pro / OttoAIBOX E2 / NANO AI / Play2Video Ultra
- Carlinkit:Tbox Plus / Tbox Ultra2
- ATOTO:CB6 / CB7S
- KEIYO:APPCAST Ⅲ
各社のAIBOXを実際に使い比べているので、「このメーカーのこの機種、ぶっちゃけどう?」というリアルな比較ができるのが、このブログの強みです。
なぜ車載ガジェットにハマったの?
きっかけは、約10年乗った前の車からの乗り換えでした。前の車ではナビオプションを付けず、スマホホルダー+Yahoo!カーナビ、iPadを車載ホルダーで固定して動画視聴…という、ちょっとアナログなスタイル。それでも片道6〜7時間のロングドライブを何度もこなしてきました。
ところが2024年12月、前の車の故障で急遽ライズを新車購入。CarPlayを初めて知って「これでスマホやiPadでやってきたことが車載で完結する!」と期待したのですが…CarPlayは動画アプリに対応していないという事実に直面。長距離移動が多い我が家にとって、同乗者の手持ち無沙汰は死活問題です。
「もっとスマートな方法があるはずだ!」——そんな時に出会ったのがAIBOX(オットキャスト OTTOAIBOX P3)。ここからエンジニア魂に火がつき、各社のAIBOXを買い比べる日々が始まりました。
今では車内が私たちの”秘密基地”に
- 渋滞中も「あ、この動画面白いね!」と会話が弾む
- 「次の目的地はどうする?」とナビ画面を囲んで計画
- 「この配線、もっとスッキリできそう」と休日DIY
- 「これ、面白いらしい」と次のドライブに向けて見たい映画や動画をピックアップ
同乗者も、なんだかんだとゆるーく私のガジェット沼にお付き合いしてくれています(ありがとう!)
このブログで伝えたいこと
私が初めてAIBOXを買おうとした時、種類が多すぎて本当に迷ったし、情報を集めるのにもかなり苦労しました。「高い買い物だから失敗したくない」と焦りながら探したあの感覚は今でもよく覚えています。
- 「種類が多すぎて、どれを買えばいいの?」
- 「自分の車にちゃんと対応してる?偽物じゃない?」
- 「USB1本で起動が不安定…補助電源って必要?」
- 「発熱で再起動しちゃう。どう対処する?」
だからこのブログでは、初めてAIBOXを買う人に向けて、当時の自分が知りたかった情報を分かりやすくお届けすることを大事にしています。専門家としてではなく、同じ立場で先に経験した人間として、つまづきも隠さずお伝えするのがスタンスです。
そしてもう一つ。10台のAIBOXを使い比べてきた経験と、別ジャンルとはいえメーカーで製品設計開発をしているエンジニアとしての視点を掛け合わせて、カタログスペックや表面的な使用感だけでは分からない部分まで一歩踏み込んだ検証をしていきます。マニアックだけど、ちゃんと根拠のある説得力のある情報を発信していきたい——それがこのブログのもう一つの軸です。
現在の車内環境(2026年)
- 愛車:トヨタ・ライズ(2024年モデル/2024年12月納車)
- メインAIBOX:OttoAIBOX P3Pro(同乗者のエンタメ用)
- サブ機:ScreenFlow(運転席側/CarPlay無線接続でナビ利用)
- 所持AIBOX:延べ10台(オットキャスト/Carlinkit/ATOTO/KEIYO 各社)
さいごに
車内環境の整備は、突き詰めれば本当に終わりのない楽しい趣味です!
高い買い物だからこそ「失敗したくない」「後悔したくない」という気持ち、痛いほど分かります。だからこそ、自分が実際に試して良かったこと・ダメだったことを、正直に記事で紹介していきます。
このブログを参考にしてもらえれば、あなたの車内ももう一歩、快適な空間に近づけるはずです。
一緒に、楽しいカーライフを作っていきましょう!
